共に成長、共に発展
当事務所はできたばかりの事務所です。世の中には開業して何十年という老舗の会計事務所や税理士を何人も抱える税理士法人がありますが、その経験とノウハウの蓄積については逆立ちしたってかないません。そういう事務所を顧問にすれば安心感はあると思います。
しかし、世の中の経営者が顧問税理士に求めるものは安心感のみでしょうか。私は違うと思っています。
経営者が税理士に求めるものは、経営の相談相手ではないでしょうか。
経営者の相談事に対して一緒に考えてくれる税理士、フットワーク軽く動いてくれる税理士が私は一番求められていると考えます。
当事務所ではそれを念頭に、一緒に考え一緒に汗を流すことでお互いに成長、発展していける事務所を目指していきます。
創業応援割引を制度としているのも、この経営理念によるものです。一緒に頑張りましょう!
・経営者の幸せ、従業員の幸せ、家族の幸せ、そして自分の幸せを実現する。
・会計・税務・監査のスペシャリストとして、会社の黒字決算を支援する。
・公共財の提供者として社会インフラの役割を果たす。
TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。
大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。
仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。
同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。
そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。
また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。
世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。
そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。
わたしたちにお任せください!
毎月、会計専門家が貴社を訪問し、次の業務を支援します。
Ⅰ 貴社の永続的な繁栄のために、活力を生む経営革新を支援します。 |
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